FC2ブログ

モチロンの冒険 in スカイリム

今回は只今絶賛ハマり中のゲーム、スカイリムについて書こうと思います。
ゲームの画像を多量に使う上に妄想プレイの話なのであしからず・・・
あとストーリー序盤のネタバレになるかもしれません。
やたら長くなってしまいましたが大した事は書いていないのでスミマセン


さて主人公に選んだのは前回のブログでも触れましたオーク族、その名も“モチロン”。
有名な伝説の怪獣から拝借しております。



こんな顔です。
ヘタなモンスターよりも迫力があります。

skyrim02.jpg

ゲーム内に登場する屈強派のNPCオークと比べても段違いの巨漢です。

skyrim03.jpg

あまりの頭の大きさに鉄の兜がちゃんと入らず目隠しになってしまいます。

こんな風貌なので村や街の人たちには恐れ警戒され
街内に入れてもらえなかったり、女性には悲鳴をあげられたり、子供には泣かれたり、傭兵や衛兵には問答無用で攻撃されたりといろいろ大変な目に遭うに違いありません。
でも実はこんな顔でも気はやさしくて、困った人は放っておけないタイプのモチロン
どんな困難な依頼も「モチロン」と2つ返事でOK。
その行動に徐々に周りの誤解は解けていき親しい人も増えてスカイリムに受け入れられていく・・・

・・・なんて感じのほっこりとした昔話風な展開を期待していたのですが・・・

skyrim04.jpg

実際は人間でもオークでも街の人たちの反応はほとんど変わりません。
こんな外見で店に入っても中の人は衛兵に通報するわけでもなく親切に接してくれます。
NPCの中には嫌われているオークもいますが主人公は別ということか・・・
(まあ、そうでないと話が進みませんし・・・)

skyrim05.jpg

「みんないい人たちだ・・・」
感慨にふける怪獣モチロン
少し残念ですが、差別の無い優しい世界という事でしょう。

しかしクエストなどを進めていくと荒んだ世界だという事を痛感します。
絶対の正義など存在せず、各人自分の主義主張を持っており、それらがぶつかる事で争いが起こります。
それに加担する主人公の行動も善悪では判断しづらく、良い事をしたのかどうなのか分からないという感じが多いです。

そんな中、主人公に潤いを与えてくれる存在が主人公と行動を共にしてくれるフォロワーキャラです。
何人かのNPCは問題を解決したりすると感謝の印として行動を共に出来るようになります。
お金で雇える傭兵も存在します。
男女の割合は同じくらいでしょうか
元々の仕様では連れて行けるのは一人だけなのですが
「FollowerLivePackage」というModを使えば複数連れて歩けます。

前作オブリビオンではフォロワーにこっちの攻撃が1発でも当たってしまうとイキナリ敵対関係になってしまい怖かったのですが
今作では結構見逃してくれます。

そしてメインストーリーを進めていき最初にフォロワーになってくれる女性がホワイトランのリディアさんです。

skyrim06.jpg

綺麗で逞しい女性のリディアさん。フォロワーの中でも高い人気を誇ります。
・・・といってもこれは「Skyrim Beautiful Followers(通称SBF)」というModのお陰

元々はその逞しい外見から「ゴリディアさん」とか「パン喰いゴリラ」等々ひどい事をいろいろ言われていたようですが
日本語吹き替えの声が素晴らしいので最初は意外と気にはなりませんでした。
でも、会話時に相手の顔がアップになる「 Face to face conversation 」というModを使い始めてからはその迫力に押されるようになりSBFの導入を決めました。

skyrim07.jpg

元々の姿(借り物)からここまで美しく生まれ変わりました。
いや~現金ですがゲームでは見た目の力は大きいです。
世界が一気に華やいだ気がしました。もう元には戻れません・・・
SBFに感謝!

skyrim08.jpg

スカイリムには9つの都市がありそれぞれを首長と呼ばれる者が統治しています。
その首長に認められると主人公には従士の称号が与えられるのですが
その際に一人私兵をつけてくれます。それがホワイトランではリディアさんだったのです。

要は首長に命じられて私兵になってくれただけで
過去に何か個人的ないきさつがあった訳ではありません。

なのでイキナリこんな怖面オークの私兵になれと言われたリディアさんは相当嫌だったに違いありません。
(ここからは実際のプレイというより妄想モードに移行します)

skyrimcut1.jpg

ご愁傷様ですが主張の命には逆らえず渋々モチロンの元にやってきたリディアさん

skyrim09.jpg

私兵は従士の身の回りの世話も役目なので家にやって来て一緒に暮らします。
モチロンは身寄りの無い子供を2人養子として迎え入れているため
なんだかんだで放っておけないリディアさんは家に居てくれるのでしょう。

skyrim10.jpg

「ちょっと!あまり近づかないでもらえます?」
でも主人公モチロンとの距離は中々縮まりません。

skyrim11.jpg

旅先でもつっけんどん、それを眺めるのはからかい上手のジェナッサさん(左奥)

skyrim12.jpg

モチロンが大事な話をしている後ろで何やらフォロワーたちが井戸端会議中

一体何の話をしているのやら・・・

skyrim20.jpg

「な、なに見てるんですか!」
また怒られるモチロン

すみません・・・

skyrim13.jpg

綺麗な女性と話している向こうでこっちを睨むリディアさん
むこうでジェナッサさんがクスクス笑っていそうです。

skyrim14.jpg

ズンズン先を歩いていきます。

そんなこんなでも頼りになるリディアさん
ブツクサ言いながらも常に主人公と行動を共にしてくれます。

skyrim15.jpg

幾多の苦難を乗り越え少しは信頼関係も強固になったのではないでしょうか。
なんといってもスカイリムは殺伐としたクエストが多いですから

skyrim17.jpg

「わあー!温泉ですよ、従士さま!ひろーい!」
大きな天然温泉を見つけてはしゃぐリディアさん
「ちょっと休んでいきましょーよ!」
モチロンOK

でも混浴みたいだけど・・・・

skyrimcut4.jpg
skyrimcut3.jpg

兜が役に立ったみたいだけど、ご機嫌なリディアさんのとなりでモチロンは大変そう。(おぞましいモノ的に)

まだまだ凸凹コンビだけど、これからも2人は共に広大なスカイリムを西に東に駆け回ることでしょう。
2人が結ばれる未来はくるのか!?

skyrim18.jpg

スカイリムというゲームは自分にとってオブリビオン以来の洋ゲーでありオープンワールドでしたが
その遊びの幅には驚かされます。5年前のゲームなのに素晴らしい!
オブリビオンを踏襲し大きく進化したゲーム本体もそうですが数々のModの力も絶大でした。
作ってくれた方々に感謝です。
洋ゲーならではというわけではないのでしょうが
感情よりも出来事でストーリーが進んでいくので勝手な妄想なども乗せ易いですね。

まだまだやっていないクエストは沢山ありますし
まだまだまったり楽しんでいこうと思います。

skyrim19.jpg

ありがとう、スカイリム!
それと数々のModたちにもありがとう!

長文駄文妄文奇文失礼しました~

ちょっとまとめてみたり

現在第2話まで配信販売中の「サキュバスじゃないモン!」ですが
ちょっとここで販売サイト様などを軽くまとめてみようと思います。
自分自身もちゃんと把握できているわけではありませんが
このページを横のリンクにも置いておくと整理やすいかなという事で
(2016年8月12日現在)


キルタイムコミュニケーション、第1話紹介ページ
(Dlsite.com様、デジケット・コム様、DMM.com様、ギュッと!様
 販売サイト様の方で第1話以降も連動して見れます。)

Amazon Kindle版販売ページ
(月額読み放題のKindle Unlimitedにも対応しております)

eBookJapan販売ページ

各サイト様によっては1話のみだったり等販売状況はまちまちです。
不定期でペースもまったり遅いのでなかなかハッキリしない感じでスミマセン。

そんな「サキュバスじゃないモン!」ですが
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
小諸愛衣



<余談>
楽イーグルスは現在激しいBクラス争いの真っ只中です。
(Aクラスとは10ゲーム以上離されている絶望的状況なので・・・)
ただ4位も6位も一緒だろう・・・・・なんて、全然思いません!
ここまで2年連続最下位なので少しでも上の順位を掴んでほしいです。

あと今更ながらスカイリムを始めました。
ずっと前のSteamのセールで買ってそのまま放置していたのですが
最近オープンワールドのファンタジーをやりたいな~・・・と思いなんとなく始めてみてがっつりハマりました。
前作のオブリビオンも割とやりましたが今回は日本語吹き替えで人名やアイテムもカタカナ表記なので俄然やりやすくなりました。
相変わらず殺伐とした世界ですが久しぶりなのでワクワクします。
マップで見るとそれほど広くない様に感じる世界も実際歩くと広大でダンジョンや拠点も数多く配置されており把握するのが大変です。
間違った感じの行動をとってしまってもプレイは続く洋ゲーならではのリアルは怖いですが
アクション性が低いので自分でもなんとかプレイできます。

そしてPC版ならではのModシステム、
最初の敷居は高いですが前作オブリビオンでも経験済みです。
あと発売から結構経つため現在調べると分かりやすく解説してあるサイトなどすっかり整理された感じがします。
自分は基本のSKSEとNMMを導入してキャラメイクやインターフェイスなどの遊びやすくするシステム関連を少しいじりました。

まだまだ暑い日々が続きそうですがスカイリムの寒々とした世界で涼んでなんとか乗り切ろうと思います。

それでは~

春ですね~

2016 4-1

もう葉桜になってる~、桜の季節は短いです。
買い物の道すがら桜はそれなりに堪能しました。
毎年そうですがいつもの風景がピンクに変わりファンタジーな雰囲気になるのが不思議です。
この先良い事が待っているような浮ついた気持ちになります。

プロ野球も開幕し楽天イーグルスが何故か好調でうれしいです。
美馬投手も初完封を達成しマミーのエイトも喜んでおります。
来月定位置に戻っていない事を祈ります。

三国志13は君主プレイで3回クリアしましたが未だ微妙です・・・
遊び方を見つけていないだけかもしれませんが、たくさん絆を結んでもワクワクしません。
自分に全武将プレイは合っていないのだろうか・・・結局君主プレイだし
信長の野望創造 戦国立志伝はまだ触り始めで
大阪の陣の幸村をプレイしながら様子を見ています。
PKは名作だったけどどうだろう

アニサマつながりでJAM Projectのライブブルーレイを買いました。
2010年の十周年の時のものです。
3枚組みって小分けなのかと思ったら8時間半も入ってるじゃないか
ライブ本編が3時間半くらいであとはメイキング!?そのメイキングも熱かった、全20公演のダイジェスト+舞台裏
長いツアー中にはいろんな事がありメンバーの奥井さんがドクターストップになったり
でも前向きに明るく誠実に乗り切るベテランたちが格好良いです。超ポジティブです。
作業中パワーをもらっています。

あと最近某英語の教科書のカワイイ先生が話題になっていたので
自分も自作に登場するカワイイ先生を描いてみました。

2016 4-2
・・・春からスベっている。ほりともだもの。

それでは~

少し遅れてしまいます・・・



先日記しました電子書籍限定新レーベル、ヤングアンリアル掲載予定の

「サキュバスじゃないモン!」

ですが
1月中には・・・と思っていた掲載が2月にズレ込むことになってしまいました・・・。
気にしていてくれた方には申し訳ありません。

2月末なんて事にはならないようですが、正確な日付は未だ不明です。
単話の電子書籍ですと掲載可能→即掲載な感じだと思いますので
ハッキリしましたらまたお知らせさせていただきます~。

それでは失礼いたします~

au-sakura2.jpg

2016年 賀正

2016年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お越しいただきありがとうございます。

自分は下のイラストを描きながらまったり年を越しました。
2015年無事に過ごせた事に感謝です。
昨年は6冊目の単行本も出せましたし、相変わらずアンリアルな1年でした。
そんな中、オカヤド先生の「モンスター娘のいる日常」がアニメ化されたことで、自分もアンソロジーなどに参加させていただくなど、エロ以外のモン娘作家としてのお仕事もさせていただきました。
あと、下のイラストの件もありましたし
こちらは無事に進めば今月中には形になると思います。

それも含めて今年はいろいろ楽しみであります。

今年もモンモン、ニュルニュル、エロエロで!

2016 1 iro
                    <無駄に大きく見れます>


その他には昨年は焼酎に出会い、それは現在も継続中です。
お湯割りは芋焼酎、水割りは麦などその他の焼酎という感じで飲んでおります。

あと作業中はライブDVDに随分助けられました、テンションの低い自分を引き上げてくれる有り難い存在です。
今年はアニサマの2011年以降のブルーレイが揃えられたらいいな~

ゲームは今も相も変わらず「信長の野望創造PK」ですね~、戦国無双4エンパイヤーズも良かったです。
今年は三国志13に期待です。

野球は楽天最下位と、なんといってもプレミア12の末路が・・・いろいろショックでした・・・
楽天バッテリーがやらかしてしまった・・・という印象でした・・・
他の試合は軒並み面白かったのでまた最初から見返そうと思っていましたが、未だ見れておりません。
終わり良ければ全て良しなんだな~と、しみじみ感じました。

あまり更新もしない地味なブログですが
今年もまったりお付き合いいただければ幸いです~

それでは~
プロフィール

ほりとも(エロ漫画家)

Author:ほりとも(エロ漫画家)
コミックアンリアルで連載中
ヤングアンリアルで「サキュバスじゃないモン!」(全年齢)連載中
(キルタイムコミュニケーション)

○成年向け単行本7冊
<DL販売アリ>
(リンクからとべます)

「ケンタウロスはひとりじゃデキない」2016,12

「気になるあの娘はモンスター娘」2015,5

「ヴィーナスガーデン~非現実乙女と出会える街~」2014,1

「アンリアルシンドローム~非現実乙女愛好症候群~」2012,8

「テンタクルプレイ」2011,4

「テンタクルバージン」2009,11

「フェアリーテールズ」2008,11

(すべてキルタイムコミュニケーション刊)

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター