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モチロンの冒険 in スカイリム

今回は只今絶賛ハマり中のゲーム、スカイリムについて書こうと思います。
ゲームの画像を多量に使う上に妄想プレイの話なのであしからず・・・
あとストーリー序盤のネタバレになるかもしれません。
やたら長くなってしまいましたが大した事は書いていないのでスミマセン


さて主人公に選んだのは前回のブログでも触れましたオーク族、その名も“モチロン”。
有名な伝説の怪獣から拝借しております。



こんな顔です。
ヘタなモンスターよりも迫力があります。

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ゲーム内に登場する屈強派のNPCオークと比べても段違いの巨漢です。

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あまりの頭の大きさに鉄の兜がちゃんと入らず目隠しになってしまいます。

こんな風貌なので村や街の人たちには恐れ警戒され
街内に入れてもらえなかったり、女性には悲鳴をあげられたり、子供には泣かれたり、傭兵や衛兵には問答無用で攻撃されたりといろいろ大変な目に遭うに違いありません。
でも実はこんな顔でも気はやさしくて、困った人は放っておけないタイプのモチロン
どんな困難な依頼も「モチロン」と2つ返事でOK。
その行動に徐々に周りの誤解は解けていき親しい人も増えてスカイリムに受け入れられていく・・・

・・・なんて感じのほっこりとした昔話風な展開を期待していたのですが・・・

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実際は人間でもオークでも街の人たちの反応はほとんど変わりません。
こんな外見で店に入っても中の人は衛兵に通報するわけでもなく親切に接してくれます。
NPCの中には嫌われているオークもいますが主人公は別ということか・・・
(まあ、そうでないと話が進みませんし・・・)

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「みんないい人たちだ・・・」
感慨にふける怪獣モチロン
少し残念ですが、差別の無い優しい世界という事でしょう。

しかしクエストなどを進めていくと荒んだ世界だという事を痛感します。
絶対の正義など存在せず、各人自分の主義主張を持っており、それらがぶつかる事で争いが起こります。
それに加担する主人公の行動も善悪では判断しづらく、良い事をしたのかどうなのか分からないという感じが多いです。

そんな中、主人公に潤いを与えてくれる存在が主人公と行動を共にしてくれるフォロワーキャラです。
何人かのNPCは問題を解決したりすると感謝の印として行動を共に出来るようになります。
お金で雇える傭兵も存在します。
男女の割合は同じくらいでしょうか
元々の仕様では連れて行けるのは一人だけなのですが
「FollowerLivePackage」というModを使えば複数連れて歩けます。

前作オブリビオンではフォロワーにこっちの攻撃が1発でも当たってしまうとイキナリ敵対関係になってしまい怖かったのですが
今作では結構見逃してくれます。

そしてメインストーリーを進めていき最初にフォロワーになってくれる女性がホワイトランのリディアさんです。

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綺麗で逞しい女性のリディアさん。フォロワーの中でも高い人気を誇ります。
・・・といってもこれは「Skyrim Beautiful Followers(通称SBF)」というModのお陰

元々はその逞しい外見から「ゴリディアさん」とか「パン喰いゴリラ」等々ひどい事をいろいろ言われていたようですが
日本語吹き替えの声が素晴らしいので最初は意外と気にはなりませんでした。
でも、会話時に相手の顔がアップになる「 Face to face conversation 」というModを使い始めてからはその迫力に押されるようになりSBFの導入を決めました。

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元々の姿(借り物)からここまで美しく生まれ変わりました。
いや~現金ですがゲームでは見た目の力は大きいです。
世界が一気に華やいだ気がしました。もう元には戻れません・・・
SBFに感謝!

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スカイリムには9つの都市がありそれぞれを首長と呼ばれる者が統治しています。
その首長に認められると主人公には従士の称号が与えられるのですが
その際に一人私兵をつけてくれます。それがホワイトランではリディアさんだったのです。

要は首長に命じられて私兵になってくれただけで
過去に何か個人的ないきさつがあった訳ではありません。

なのでイキナリこんな怖面オークの私兵になれと言われたリディアさんは相当嫌だったに違いありません。
(ここからは実際のプレイというより妄想モードに移行します)

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ご愁傷様ですが主張の命には逆らえず渋々モチロンの元にやってきたリディアさん

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私兵は従士の身の回りの世話も役目なので家にやって来て一緒に暮らします。
モチロンは身寄りの無い子供を2人養子として迎え入れているため
なんだかんだで放っておけないリディアさんは家に居てくれるのでしょう。

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「ちょっと!あまり近づかないでもらえます?」
でも主人公モチロンとの距離は中々縮まりません。

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旅先でもつっけんどん、それを眺めるのはからかい上手のジェナッサさん(左奥)

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モチロンが大事な話をしている後ろで何やらフォロワーたちが井戸端会議中

一体何の話をしているのやら・・・

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「な、なに見てるんですか!」
また怒られるモチロン

すみません・・・

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綺麗な女性と話している向こうでこっちを睨むリディアさん
むこうでジェナッサさんがクスクス笑っていそうです。

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ズンズン先を歩いていきます。

そんなこんなでも頼りになるリディアさん
ブツクサ言いながらも常に主人公と行動を共にしてくれます。

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幾多の苦難を乗り越え少しは信頼関係も強固になったのではないでしょうか。
なんといってもスカイリムは殺伐としたクエストが多いですから

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「わあー!温泉ですよ、従士さま!ひろーい!」
大きな天然温泉を見つけてはしゃぐリディアさん
「ちょっと休んでいきましょーよ!」
モチロンOK

でも混浴みたいだけど・・・・

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兜が役に立ったみたいだけど、ご機嫌なリディアさんのとなりでモチロンは大変そう。(おぞましいモノ的に)

まだまだ凸凹コンビだけど、これからも2人は共に広大なスカイリムを西に東に駆け回ることでしょう。
2人が結ばれる未来はくるのか!?

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スカイリムというゲームは自分にとってオブリビオン以来の洋ゲーでありオープンワールドでしたが
その遊びの幅には驚かされます。5年前のゲームなのに素晴らしい!
オブリビオンを踏襲し大きく進化したゲーム本体もそうですが数々のModの力も絶大でした。
作ってくれた方々に感謝です。
洋ゲーならではというわけではないのでしょうが
感情よりも出来事でストーリーが進んでいくので勝手な妄想なども乗せ易いですね。

まだまだやっていないクエストは沢山ありますし
まだまだまったり楽しんでいこうと思います。

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ありがとう、スカイリム!
それと数々のModたちにもありがとう!

長文駄文妄文奇文失礼しました~
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プロフィール

ほりとも(エロ漫画家)

Author:ほりとも(エロ漫画家)
コミックアンリアルで連載中
ヤングアンリアルで「サキュバスじゃないモン!」(全年齢)連載中
(キルタイムコミュニケーション)

○成年向け単行本7冊
<DL販売アリ>
(リンクからとべます)

「ケンタウロスはひとりじゃデキない」2016,12

「気になるあの娘はモンスター娘」2015,5

「ヴィーナスガーデン~非現実乙女と出会える街~」2014,1

「アンリアルシンドローム~非現実乙女愛好症候群~」2012,8

「テンタクルプレイ」2011,4

「テンタクルバージン」2009,11

「フェアリーテールズ」2008,11

(すべてキルタイムコミュニケーション刊)

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